不動産担保ローンを数件契約

連帯保証人がいないお客様が多い

連帯保証人がいないお客様が多い / 所有してれば借りれるわけではない / その土地の値段を調べるのが大変

私は以前消費者金融に勤めていました。
そこでは小口のキャッシングからおまとめローンや事業者ローンや不動産担保ローンといった大口の商品を取り扱っており、営業職として勤務していたため、毎日一生懸命契約が取れるよう頑張っていました。
一般的に毎日の申し込みで一番多いのが小口のキャッシング、次におまとめローンや事業者ローンといった状況で、不動産担保ローンは月に支店全体で10件程度の申し込みでした。
消費者金融で不動産担保ローンを申し込まれる方は、たいてい他社の借り入れの一本化を目的とされた方でした。
大口のローンの場合、連帯保証人が必要ですが、このローンに限っては不動産が担保になるため、連帯保証人を探すことをためらわれている方が多く申し込まれているという状況でもありました。
お申し込みが入ると、まずは本人様の他社の借り入れ状況を確認することになるのですが、消費者金融だけでも300万以上の借り入れをされている方がほとんどで、純粋に何か別の資金調達のために申し込みをされている方は少ないといった印象を持っています。